このページは、公認心理師・ヒプノセラピストの紫紋かつ恵が回答しています。
結論:人間関係、自分自身への否定感、繰り返してしまうパターン、過去の出来事、これからの選択。心にかかっていることでしたら、どのようなことでもうかがいます。「こんなことで相談してよいのか」と迷われるような内容こそ、お聞かせいただければと思います。
実際に多いご相談
16年以上のあいだにうかがってきたなかで、特に多いものを挙げます。
- 人間関係 特定の人といると苦しい。親との関係。職場での立ち位置
- 自分自身のこと 自信が持てない。people pleaserをやめられない。自分を責めてしまう
- 繰り返すパターン いつも同じところでつまずく。似た人ばかり引き寄せてしまう
- 過去の出来事 思い出すと今も苦しい。あのときのことが忘れられない
- これからのこと 進路や仕事に迷っている。何がしたいのか分からない
- ご家族のこと お子さんの不登校。ご家族を支えることに疲れてしまった
- 試験や本番 緊張しすぎてしまう。実力が出せない
- お別れ 大切な方を亡くした。言えなかった言葉がある
どのような方が向いていますか
次のような感覚をお持ちの方に、力になれることが多いように思います。
- 頭では分かっているのに、感情がついてこない
- 話しても堂々めぐりになる。原因が自分でも分からない
- 何度も同じところに戻ってしまう
- 理屈ではなく、感覚のほうで納得したい
言葉で整理すれば解決に向かうことでしたら、カウンセリングのほうが早い場合もあります。詳しくはヒプノセラピーとはどのようなセラピーですかをご覧ください。
「大したことではない」と思っていらっしゃる方へ
お申し込みのときに、「こんな小さなことで来てもよいのでしょうか」とおっしゃる方が、とても多くいらっしゃいます。
大きさを比べる必要はありません。その方が長いあいだ抱えていらっしゃるのなら、それは十分に重いものです。他の誰かのほうがつらそうだから自分は我慢する、という考え方こそが、実はご相談の中身であることもあります。
逆に、「うまく説明できない」という状態でも構いません。何にお困りなのかを整理するところから、ご一緒に始めます。
お受けできない場合
正直に申し上げておきます。次のような場合は、お受けできないか、別の道をご案内しています。
- 治療を目的とされる場合 ヒプノセラピーは医療ではありません
- 通院中・服薬中の場合 主治医の許可が必要です
- 他人を変えることが目的の場合 変えられるのはご自身の受けとめ方までです
- 予言や霊視をお求めの場合 当サロンでは行っておりません
通院中の方については、通院中・服薬中の方へに詳しく書いております。
迷われている方へ
ご自身のお悩みが対象になるかどうか判断がつかない場合は、30分の無料相談でお聞かせください。お電話でもZoomでも構いません。
お受けできない内容であれば、正直にそう申し上げます。他にふさわしい方法があれば、そちらをご案内いたします。
当日の流れについては初めての場合、どのような流れになりますかを、期待できる変化についてはどのような変化が期待できますかをご覧ください。
※ヒプノセラピーは医療行為ではなく、医療の代替となるものではありません。治療を目的とされる場合は、医療機関にご相談ください。
