悲嘆療法ヒプノワークショップは、公認心理師・ヒプノセラピストの紫紋かつ恵が提供しています。
大切な人を亡くした痛みを、人知れず抱えていませんか。
私たちは誰もが、いつか大切な人を失うという体験をします。そのタイミングは早いのかもしれないし、ずっと先なのかもしれません。けれど、死は避けられません。
わかっていても、大切な人を失うことは、心に深い傷をもたらします。死は突然のことも多く、その理由に納得できないこともあるでしょう。衝撃とともに始まる、悲しみ、怒り、憤り。後悔や罪悪感、喪失感、倦怠感。あるいは、何も感じられないという感覚。
あの時こうしていればよかった。なぜあれができなかったのだろう。きっと私のせいだ。生前のあの方は、どんな気持ちでいたのだろう。何も感じられない自分は、冷たい人間なのだろうか。
答えの出ない問いが頭を巡り、長く続く悲しみやいらだちのなかで、強くなれない自分を責めてしまう。そんなときに、この時間があります。
ABOUT
悲嘆療法とは
悲嘆療法は、催眠療法(ヒプノセラピー)によって潜在意識に深く入り、イメージのなかで大切なあの方と対面するワークです。対話をしたり、あの時の気持ちを聞いたり、懐かしい時間を過ごすなかで、深い気づきや癒しを体験していきます。
怖いものだと思われている方もいらっしゃいますが、実際には感動し、涙し、心がすっきり晴れたとおっしゃる方が多いワークです。とても穏やかで、優しい時間になります。
命が尽き、肉体を失っても、エネルギーは存在し続けている。そして、あなたの幸せを優しく願っている。長年この仕事を続けてきて、私はそう感じています。魂の存在となられたその方が、話をするタイミングを整えてくださっているのかもしれません。
FOR YOU
こんな方におすすめです
- 大切な家族や友人を亡くしてから、辛い気持ちを抱えている方
- 流産、中絶、誕生死など、儚い命を見送った経験のある方
- 誰かの死をきっかけに、人間関係がうまくいかないと感じている方
- 亡くなったあの人と、もう一度話をしたい方
- 懐かしい時間を、もう一度体験したいと感じている方
大切な方を亡くされて間もない時期は、心も身体も大きく揺れています。ご参加の時期については、ご自身の状態とご相談ください。迷われる場合は、お申し込みの前にお気軽にご相談いただけます。
参加された方から寄せられた声
- やっと泣けた、という感覚があった
- 後悔や罪悪感が、少し軽くなった
- 心が軽くなり、すっきりした
- 止まっていた時間が流れ出して、元気が戻ってきた
- 心が満たされた
- 自分の命を大事にしようと思えた
感じ方には個人差があります。
PROGRAM
当日の流れ
- 魂の世界について
- 悲嘆療法とは
- 喪失がもたらす心理面・身体面での変化について
- ワークの流れの説明
- 事例のご紹介
- 悲嘆療法のグループワーク
- シェアタイム
- アンケート・閉会
途中に休憩をはさみながら、ゆるやかに進めていきます。守秘義務を厳守し、ジャッジをせず、話したくないことはパスできます。
SCHEDULE
開催日程・料金・会場
対面とオンラインの2つの形式で開催しています。
次回開催日時
対面:日程調整中です。決まり次第ご案内します。
オンライン:日程調整中です。決まり次第ご案内します。
料 金:5,000円(事前振込またはクレジットカード決済)
定 員:8名(お申し込み・ご入金確認順)
対面会場
シモンヒプノセラピーサロン
愛知県名古屋市名東区高社1-236 パークサイドコート202号
地下鉄東山線「一社駅」より徒歩3分
地図を見る
オンライン
Zoomを使用します。ご自宅からご参加いただけます。
お申し込みの流れ
- お問い合わせフォームまたはLINE公式アカウントからお申し込みください。
- 折り返し、ご入金のお手続きをご案内します(銀行振込またはクレジットカード)。
- オンラインの場合は、ご入金の確認後にZoomのIDとパスワードをメールでお送りします。開始5分前までにご入室ください。初めての方は早めにお願いします。
オンライン参加のご準備
- 静かで、おひとりになれる時間と場所をご用意ください。多少の生活音は問題ありません。
- ヘッドセットかイヤホンをご用意ください。
- お茶や、寒くないようブランケットなどをご用意のうえ、ソファや椅子でお待ちください。
- サロンにお越しいただくときと同じように、お顔が見える形でのご参加をお願いします。
Zoomはパソコン・スマートフォン・タブレットがあれば、簡単な操作でつながります。ご不明な点があれば事前にお電話でご案内しますので、お気軽にお問い合わせください(090-1725-5587 しもん)。
VOICE
参加された方の声
当サロンでは、書面でご了承をいただいたアンケートのみを、お名前などを伏せて掲載しています。
こちらが心配しているほど、気にしていない様子でした
亡くなってから20年も経つのに、自分のなかに気になっている思いがあることに気づいて参加しました。一緒に住んでいた頃のことを「楽しかった?」「幸せだと感じていた?」と聞いてみたら、こちらが心配しているほど気にしていない様子でした。「それなりに楽しんでいたよ」という言葉を受け取って、ほっとしましたし、安心できました。
私自身の思い癖として「こうせねばならない」と決めつけすぎていたなと気づきました。もっと肩の力を抜いて、したいことを「それなりに楽しむ」ことを心がけたら、もっと楽に生きられそうです。
姿は見えなくても、それが誰だかわかりました
ヒプノセラピーではどんな見え方をするのか興味があり、値段も手ごろで受けやすかったので参加しました。姿は見えませんでしたが、光の存在が現れてくれました。形は見えなくても、それが誰だかわかり、思いのようなものはちゃんと伝わってきて、うれしかったです。
皆さんの体験を伺うと、実際に来てくださった方の姿や感触までシェアしてくださり、あたたかいメッセージばかりでした。自分は愛されているということ、亡くなっても魂は存在し、潜在意識のなかで交流ができるということを実感できました。
「大丈夫だよ」という一言が浮かびました
亡くなった主人や両親が、何を大切にし、何に苦しんで生きたのかを知りたくて参加しました。主人は光のようで、あたたかいエネルギーを発していました。姿は明確に現れませんでしたが、ただ隣にいてくれて、浮かんだ言葉は「感謝している」の一言。両親は遠くに二人で立ち、手をつないで優しく微笑んでいるようでした。
良い・悪いはなく、生きている限り出来事は続いていく。父も母も先祖も主人も、皆それぞれに対処して生きた。そういうものなのだと思いました。何があっても「大丈夫だよ」、そして「居てくれてありがとう」と、自分にも皆にも言いたい気持ちになりました。
MESSAGE
講師からのメッセージ
ヒプノセラピストとして16年、5,000人以上の方の心の癒しに関わらせていただきました。その経験から強く思うのは、誰しもが魂の使命を持って生まれてきているということ。それなのに、社会的な常識や幼い頃のネガティブな思い込みに左右されて、本来の自分を見失って苦しんでいる方が多いということです。
けれど、潜在意識のなかには答えがあります。催眠療法によって心を癒すこと、魂の使命を知ることで、思い込みから解き放たれ、何歳からでも変わっていける。そう感じています。
私自身も、親子の問題や幼い頃のいじめによって本来の自分を見失い、苦しい時期がありました。そこから救ってくれたのがヒプノセラピーです。自分を癒すことや潜在意識の使い方を身につけるうちに、ずいぶん生きやすくなりました。
悲しみは、急いで終わらせるものではありません。あなたのペースで、そっと向き合う時間をご一緒できたらと思っています。
PROFILE
講師プロフィール
紫紋かつ恵(しもん かつえ)
公認心理師/ヒプノセラピスト
催眠療法歴16年以上、5,000人以上の臨床経験をもつ。米国NGH(全米催眠療法士協会)およびABH(米国催眠療法協会)認定インストラクターとして、セラピストの養成にもあたっています。魂蘇セラピー(心身融和調律法)開発者。
著書『改訂版 生きづらさを解消するイメージセラピー』(同文舘出版)。
大人のトラウマケア、インナーチャイルド・前世療法、不登校や発達の特性をもつお子さんのご家族への支援を専門としています。
会えなくなっても、関係が終わるわけではありません。伝えられなかった言葉を、そっと手渡しにいく時間です。
CONTACT
お問い合わせ・お申し込み
ご質問、お問い合わせ、お申し込みは、LINEからお気軽にどうぞ。
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メール:info@shimon1.com
電話:090-1725-5587
お問い合わせフォーム:こちらから
NOTICE
ご参加にあたってのお願い
ワークショップは医療行為ではなく、医療の代替となるものではありません。
現在、精神科・心療内科で治療を受けている方、服薬中の方は、申し訳ありませんがご参加いただけません。治療中の疾患や症状がある方は、医療機関での治療を継続してください。
本ワークショップは体験の場です。体験の感じ方には個人差があります。深いお悩みをお持ちの方や、じっくり向き合いたい方には個人セッションをご案内しています。心身の状態にご不安のある方は、お申し込み前にお気軽にご相談ください。

