このページは、公認心理師・ヒプノセラピストの紫紋かつ恵が回答しています。
結論:国家資格である公認心理師と、米国催眠療法協会(ABH)・米国催眠士協会(NGH)のインストラクター資格を保有しています。2010年よりヒプノセラピーに携わり、16年以上、5000人以上の方のセッションを担当してまいりました。日本医療催眠学会・日本臨床催眠学会での症例発表、および商業出版の著書があります。
保有している資格
- 公認心理師(国家資格)
- 米国催眠療法協会(ABH)認定インストラクター
- 米国催眠士協会(NGH)認定インストラクター
公認心理師は、2017年に施行された公認心理師法にもとづく、心理職では日本で唯一の国家資格です。心理に関する支援を要する方への相談・助言・援助を業とする者として、国に登録されています。
ABHとNGHは、いずれも米国の催眠療法団体です。インストラクター資格は、自身がセラピーを行うだけでなく、セラピストを養成し認定する立場にあることを示すものです。
これまでのセッション経験
2010年よりヒプノセラピーの臨床に携わり、16年以上にわたって5000人以上の方のセッションを担当してまいりました。
数を重ねることそのものに意味があるとは考えておりません。ただ、これだけの方とご一緒すると、「うまくいかなかったとき」の経験も相応に蓄積されます。イメージが浮かびにくい方、途中で感情があふれてしまう方、他所でうまくいかなかった経験をお持ちの方。そうした場合にどう進めるかは、その積み重ねから学んできたことです。
学会での発表
- 2015年 日本医療催眠学会(東京大学医学部附属病院にて開催) 症例発表
- 2019年 日本臨床催眠学会 名古屋大会 症例発表
- 2021年 日本医療催眠学会 第8回学術大会 2題発表
実際の臨床例を、専門家の集まる場に出して検討を受けてきました。セラピーの現場は密室になりがちですが、外部の目に触れる機会を持つことは、質を保つうえで欠かせないと考えています。
著書
- 最新版 生きづらさを解消するイメージセラピー(同文舘出版 Do books/2024年)
- 生きづらさを解消するイメージセラピーCDブック(同文舘出版 DO BOOKS/2015年、2019年2刷)
2015年に商業出版した前作に、その後の実践から得たものを加えて書き直したのが最新版です。サロンにいらっしゃれない方にも、ご自身で取り組んでいただける形をと考えて書いたものです。
インナーチャイルドを抱きしめるワーク、気になる人との関係性を癒すワーク、体のサインを聞くワーク、集中力を上げるワーク、ハイヤーセルフからメッセージを受け取るワーク。5種類のセラピー音声を、特設サイトで聞いていただけます。
養成講座の講師として
ヒプノラーニングセンターの代表として、ヒプノセラピスト養成講座を主催しています。セッションを担当するセラピストと、講座を担当する講師は同一です。
サロン以外でも、お寺、依存症回復施設、造形教室などで講座やワークショップをさせていただいてきました。
大切にしていること
「世界平和は半径50センチから」という言葉を掲げています。
自分のまわり半径50センチが穏やかであること。それが積み重なった先にしか、大きな平和はないと考えています。目の前のおひとりに丁寧に向き合うことが、私にできる仕事のすべてです。
※ヒプノセラピーは医療行為ではなく、医療の代替となるものではありません。治療を目的とされる場合は、医療機関にご相談ください。
