ソマティックヒーリング(体細胞療法)
ソマティックヒーリングは、公認心理師・ヒプノセラピストの紫紋かつ恵が提供しています。
ソマティックヒーリングは、催眠下で身体に問いかけ、心の状態と向き合い、感情を解放し、ポジティブな暗示を取り入れることなどを通して、心身ともに健やかなメンタリティを育んでいくアプローチです。
ソマティックヒーリングとは?
ソマティックヒーリングは、クライアント様の潜在意識下で行われる癒しのアプローチです。
クライアント様ご自身の、身体に対する気づきと自然な体の動きが起こり、同時にセラピストから愛とエネルギーを受け取る、その二つが行われます。セッション中には、体に手を当ててほしい、といった要求が自然に出てくることもあります。
心身の不調が続くと、孤独感が強くなり、本来持っている愛の感覚を忘れがちになります。その感覚を思い出し、感情を解放していくことをセラピストと共有し、体の細胞一つひとつが本来持っている働きを取り戻していく――それがソマティックヒーリングの醍醐味です。
開発者について
ソマティックヒーリング(Somatic Healing:体細胞療法)は、米国のDavid Quigley(デイヴィッド・クィグリー)氏が開発した手法です。
クィグリー氏は、デューク大学で比較宗教学とトランスパーソナル心理学を修了。その後、カリフォルニア州ヒプノセラピー・トレーニング・インスティチュートで催眠全般を学び、ゲシュタルト療法、プライマルセラピー、グループプロセス、ユング心理学、エリクソン催眠、臨床催眠、NLPなどに精通しています。
サンタローザでの個人セッションのほか、米国、ヨーロッパをはじめ各国で催眠関連の講演会を開催しています。
紫紋かつ恵は、萩原優医師より初級コースを、David Quigley氏より上級コースを取得しています。
ソマティックヒーリングの考え方と適応
クィグリー氏のアルケミー催眠協会(Alchemy Institute of Hypnotherapy)のウェブサイトでは、さまざまな状態に対してソマティックヒーリングが用いられ、クライアント様がご自身を癒されたケースが紹介されています。
この手法は、「潜在意識が人間の思考・行動の基になっている。その方の意識と行動が変わり、身体が本来の状態を取り戻していくことで、心身ともに健やかな状態へと向かっていく。身体そのものも、どうすれば整っていくかを知っている」という考え方に基づいています。
また、外傷などの後遺症に対しても用いられます。その場合は、外傷を負った直前に戻り、再体験することで、体(体の細胞)が本来の姿を取り戻すお手伝いをしていきます。
ソマティックヒーリングは医療行為ではなく、病気の診断・治療を行うものではありません。現在、何らかの疾患で治療を受けている方、また精神科・心療内科での治療、薬物・アルコール依存などの治療を受けている方は、本セラピーがその代替になるものではありません。必ず主治医・専門家の治療を受けてください。効果には個人差があります。
セラピーでは、どんなことをするの?
必要に応じて、潜在意識下で以下のようなプロセスをたどってセッションを進めていきます。
- 身体の不調な部分と対話し、向き合う
- 過去の記憶が関係している場合は、年齢退行などでその記憶を癒す
- 身体エネルギーの調整を行う
- 潜在意識下の身体の動き(自律運動)に目を向ける
- 自律運動を通して、患部のイメージを手放し、新しいイメージを取り入れる
- 内なるドクターと出会い、アドバイスやスピリチュアルな癒しを受け取る
こんな方におすすめです
- 心身の不調を抱えている方
- 不調の原因がストレスから来ていると感じている方
- ソマティックヒーリングの考え方に共感される方
- つらかった時期の記憶が今も残り、苦しいと感じる方
- 自分の心身と、より深く向き合ってみたい方
あなたが本来の自分を取り戻し、軽やかに生きていく。
そのお手伝いができることを、心から願っています。
― 紫紋かつ恵
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ソマティックヒーリングを受けた方の声
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