紫紋かつ恵– Author –
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ヒプノセラピー体験談
体験談その39号「都を離れて」
セッション後に書いていただいたアンケートをじっと見て 「小学生の時の文字を書いている」と気づかれた クライアントさん。 悩みなんてなくて楽しかった小学生の時から 大きくなるにつれて、周りに合わせるようになり 感情やその時の自分を封じ込めていて... -
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セッション体験談 その38 「城壁の中」
潜在意識とは、 過去や未来の情報も畳み込まれていて 多くの可能性を秘めている その人のために 幸せのためにいつも導いている存在で そこにアクセスするセッションで 過去世やインナーチャイルド、 未来世にいく などと決めて進行していくことは セラピス... -
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セッション体験談 その37 「自分の意思で生まれてきた 」
本来、落ち着いてホッとできる環境であるはずの家で 身勝手な親や擁護者のもと 腫れ物に触るようにハラハラしながら 不安と怖れに囲まれて暮らすというのは とても過酷なことでした だから大人になって家族を持つ立場になった時 怖れを抱くことは、当然か... -
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セッション体験談 その36「火炙りの記憶」
セッション中、へ~!っておもう事は結構あります その多くは、死の捉え方。 残酷な死に方をすると 恨みや妬み、悲しみ、痛みなどの感情が残って さぞ辛いんだろうな~って思ってしまうのですが やはり決め付けてはいけませんね。 ヒプノセラピー体験談 ... -
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セッション体験談 その36「受け入れることを学んだ過去世」
この世に生まれてきた意味、 乗り越えるべきことは何なのかを知りたくて 来ていただいた、30代の女性 セッションを通じて気づきが得られたようです。 幸せって、必要なものを手にしなくても得られるのですね ***** (ヨーロッパ?あまり古くない時... -
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私のヒプノ体験 その12 「とらわれない」
最初、薄暗い洋館、板張りの部屋の中央でうずくまる、 薄汚いドレスを着た女の子が出てきました それは私というイメージではなく どちらかと言うと、少し恐い感じ 見放され、心を閉ざしたその少女 声をかけても、 背中をさすっても手を握っても無感情。 胸... -
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セッション体験談 その35「たいせつなおばあちゃん」
すでに亡くなった方の導きにより セッションにお越しいただく方もいらっしゃいます。 その愛に触れて 不思議でとても嬉しく思います お付き合いしていた男性との関係で来てくださったその若い女性 あまりうまくいかない関係性に 「これからどうなったらい... -
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セッション体験談その34「いいものだけを見ていこう」
相談内容と、実際のセッションでは 違うことを感じる方がいらっしゃいます。 でも深く感じて スッキリした~って帰っていかれる 悩みって何だろう?っておもいます。 悩みって大切な何かを知らせるために 感じるのかも知れませんね。 孤独感、自分が嫌でし... -
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セッション体験談 その33 「心から信じられる人」
毎回臨床面談では今の状況や抱えている悩み、 ご相談などをうかがってから セッションをさせていただいていますが 時折、相談ではまったく伺っていなかったことを 深く感じることがあります。 誰しも、その人の幸せを 一番に願って導いてくれる存在はいて... -
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セッション体験談 その32 「壁を越えて」
日々私たちは決断・決定の連続で生きています。 朝起きてから・・この服を着る。この色の口紅を塗るなどの小さなことから 就職、結婚、引越しなどの人生を決める大きなことまで。 そこに他人や、大切な人、未来が関わってくると 悩んだり、戸惑ったり決め... -
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セッション体験談 その31 「苦手な人」
誰しも一人では生きられないので 何かしらの集まり、組織に属しているもので その中で、良い事もあれば 時には嫌な人がいたり、嫌なことがあったり。 でもそれが理不尽な時、続く時は 大切な何かを知らせる合図かもしれません。 子供の時、親の決めた枠の... -
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セッション体験談 その30 「みつけなくてはならないもの」
人生は一度きりなのだけど 何度躓いても、何度失敗しても ぼろぼろになっても、何もかも亡くしても 何度でも、いくつになっても 自分の足で立って生き抜くと決めた時、 その行動を起こす時 やり直しができるって信じています。 やり直すとは、 貴方らしく...