たどり着いたのは アメリカの広大な牧場に伸びる道の前に くるぶし位の長さのドレスを着て佇む、若い女性 身なりをきちんとし 日傘を差し、道の向こうを見据え 帰ってくるはずも無い男性を 日が暮れるまで待ち続けている。 その男性は戦争に行き数年経ち もはや帰る見込みも無いのに 誰に何と言われ様と ただ朝起きては、身なりを整え 家の前に立ち、道の向こうを見据えて 日が暮れるまで待ち続ける 何年も、何年も。 彼は・・町の役場で勤めていて とても親切にしてくれた人 田舎から出てきて何も知らない私に 優しく、色々教えてくれて、 頼りになる、憧れの人だった。 お互いの気持ちを確かめ合ったのだけど すぐに戦争に行く事になってしまって お互い大切なものを交換しようと 私はペーパーナイフを渡し 彼は懐中時計をくれて そのまま彼は戦死し、2度と会えなくなった。 突然の別れに 気持ちが追いつけなかったようです 生きる気力も無いまま 若くしてガリガリになって 死んでいった。 ---- このセッションは とにかく感情が出て来ないな~って思いました。 別れを受け入れようとしないが為に 時が止まり 無感情、 無気力で 過去に執着(ロックオン)してしまい 彼の過去に受けた優しさにすがり 親に頼り(親が農場経営していたから働かなくても済んだのでしょうね) 人生を全く放棄していた様でした。 悲嘆の傷から立ち直れなかったのですね。 いろんな過去世がありますね~。 過去世に感謝 だから今の人生では 反動で「なんでも自分でやりたい」って思うのかもですね。 その時の男性は、たぶん今大切な人。 時々ふっと涙が溢れてくるのは 「やっと一緒に居られる」という想いかもしれませんね ありがとうございました
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